リフォームを作り上げてもらっている裏側の世界
リフォームの現地調査
仕入れた洗足のマンションにリフォームの打ち合わせで、マキさん(@TwinCompany1)と工事業者さんと一緒に現地調査に行きました。
いつも物件を仕入れてから工事内容などはお任せしていたので、工事の打ち合わせに行くのは先日決済した南青山に続いて2回目です。
ただ、南青山の物件はフルリフォームで、今回の物件は部分的なリフォームという工事内容の違いがあります。
決済は来週なので、仲介業者さんに立会いをしていただきました。
部分的なリフォームということもあり、現地で見ていた時間は30分ほどでした。
その間、私は業者さんとほとんど話をしていて、来るべき販売について伺っていました。
やはり地場の仲介を専門的に行っている方は強いと思いました。
今回の業者さんとの取引が初めてでしたので、個人的な話ができたことも相手のことを深く知れて良かったです。
ちょっとだけプラスアルファをして…
改めてリフォームの内容についてマキさんと工事業者さんに確認すると、広いリビングの一部が2段の段差があり特徴的な作りを活かすために、予算と相談してルーバーを入れる案が出ていました。
それは以前にも入谷の物件で入っていて、オシャレさをより一層引き立てていました。
他にもホームシアターを入れる案もあり、出来上がりを想像するとワクワクしました。
ちょっとだけプラスアルファの部分があると、印象はだいぶ変わります。
お金をかければかけただけ仕上がりはよくなりますが、とは言っても予算の兼ね合いもあります。
普段、自分たちは物件を査定する際に予め決めた計算式で工事代金の数字を出します。
その数字の中で、マキさんには内容を考えてもらっています。
部分的リフォームであれば当然、手を入れたい部分はたくさんあると思うので、工事代金の算出もこの範囲内でとは一概にいえないと思いました。
物件を買えなかったら意味がないのは勿論ですが、リフォームで努力してもらっている部分は大きいので私も良い仕入れを行っていきたいと思いました。