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伊藤会(その2)で気づいた事

嶋村 友章 2024.07.09

実は、至って真面目な会

 

昨日は伊藤会の2回目が開催されました。
メンバーは、前回と同じ伊藤さん(@nobiru1986)、河井先生(@TeruNiji)、Sさんです。
終始、笑い話で盛り上がっていましたが、その元ネタはほとんどが仕事に絡んでいる話なので、会話の7、8割は仕事の話という、実は真面目な会です。
その中でとても大きな気づきと、今後の新しい展開が生まれました。

 

大きな気づきというのは、Sさんが売却の仲介をする買取案件の現地調査での過去の出来事。
その日、私は代表と調査に行きました。
室内に入る前、Sさんから売主さんに名刺を渡すように言われたので、売主さんの親族3人に渡して、私達は時間をかけずに確認し後にしました。
坊主という同じビジュアルをした2人が来て、「良い場所ですねー」などの気の利いた言葉も特になく、ものの5分で去っていたその様は、とても無愛想に思われたようです。

 

諸刃の剣

 

私達が退出した後は重苦しい雰囲気だったようで、ふだんの私達2人を知っているSさんが思わず「いつもは面白い2人なんですが、極端に人見知りなんです。」とフォローに入ってくれたとのことでした。
極め付けが、名刺に書いてある社名のTwin Companyです。
ご存知の方には説明不用かもしれませんが、代表と私は揃いも揃ってスキンヘッドです。
そんなインパクトのある2人が来て、社名にはツインという売主さん家族の指摘に、Sさんはツボにハマってしまい笑いを堪えるのに必死だったそうです。

 

このビジュアルの武器と社名(本当の由来はwinwinからきている)は、諸刃の剣で使い方によって良くも悪くもなってしまうというのが大きな気づきでした。
私達は真面目に丁寧にしていたつもりでしたが、確かに黙っていたら怖いし、無愛想に感じてしまう。
この辺を教えてもらえたことで、インパクトを活かした今後の立ち振る舞い方が分かりました。
会の終盤では4人の新しいプロジェクトの話になり、その場で外枠だけ決めました。
書ききれなくなってしまったので、この内容はまたの機会に書きたいと思います。

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