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“類を見ない業者会”の開催

嶋村 友章 2024.09.10

尖ったテーマ

昨日は業者会を行いました。
開催のキッカケは、主催の瀬岡さんが飲み会での席で「交流会をやりたい」との一言から始まりました。
アートアベニューの伊藤さん(@nobiru1986)と司法書士の河井さん(@TeruNiji)が、それに賛同して開催計画を立てました。
ZOOMでのミーティングを重ね、テーマは買取業者だけを集めた交流会を行うことになりました。
瀬岡さんの会社は仲介業務の中で種別を問わず、買取案件が多い事がその理由です。

 

仲介業者さんと買取業者を均等に集めた会ではなく、仲介業者と買取業者の割合が1対20と尖りに尖った会なので多少の不安はありましたが、実際ちゃんと成立していたのでよかったです。
自分がお声掛けした参加者の方の声を聞くと、主催とつながる為に参加していただけたとのことで、主催の瀬岡さんはまるでアイドルの握手会のように名刺交換で大忙しでした。
会の目玉である主催と接触する時間の作り方を、もう少しきっちり考えないといけなかったと反省です。

横のつながりは大切

もともと実需マンションの仕入れをしている私からすると、自ら仕入れ先のライバルを増やす行為になってしまいますが、主催者の要望に答える事が私のミッションです。
参加者の方は、もともと知り合いの方を呼んでいて、普段から同業の方と飲んだり連絡を取り合うことは多いです。
同じマンションの買取業者の方にお声掛けして断られた方はいないので、さらに絆は深まった気がします。

 

現在ちょうど同じマンション内で売主物件を販売している会社の社長さんとはリアルタイムで情報共有ができました。
そちらはちょうど契約が決まったとの事で、私の方の部屋も決まりそうな状況です。
不動産会社は意外と狭いので、横のつながりがあって情報共有ができる関係性づくりは、やっぱり素晴らしいとつくづく実感しました。
そこからまた新しいコミュニティも生まれそうなので、こういった機会は今後も大事にしていきたいと思います。

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