自社売主物件の契約での学び
売主物件の契約にて
自社売主物件の契約が、川口にある仲介業者さんの事務所でありました。
仲介業者さんを通して木曜日に買主さまの申込の連絡をいただき、当日に買主さまの重説と契約者の読み合わせをするという圧倒的なスピード感で、とても驚きました。
仲介をしていても同じタイミングで購入の申込が重なったり、仕入れでも後から出てきた業者さんに抜かれてしまったりということは自分も経験があるので、スピード感の意識は私も見習わないといけないと感じました。
契約の場ではコピーの待ち時間に、買主さまに購入の経緯を直接伺いました。
すると現在の住まいとの絡みから、引渡しまでのスピードを急がれていたとのことでした。
ネックは駐車場の確保でしたが、そこは解決でき購入を決められたそうです。
また売主が個人ではなく、不動産業者という安心感もあったそうです。
特にスピード感の面では個人が売主の居住中の物件だと、売却後の売主さんの都合や、引渡し後のリフォームといったことを考えると、確かに難しい部分があると思いました。
契約後の営業活動
仲介業者の担当の方からは契約後に、買取の査定をもらうことができました。
弊社が得意な西川口のマンションの情報も出てくることは多いそうで、ありがたい限りです。
こちらからの営業での情報をもらうのとは違い、契約事でやり取りの頻度も多いこともあるので、いただいた案件の詳細もこと細かに教えていただけました。
現在、買取を検討している物件を扱う業者さんの事務所が帰り道にあり、内覧について電話でやり取りはしていましたが、せっかくなので手土産を持って伺いました。
初対面で名刺交換より先に手土産を渡すシチュエーションはなかなかないですが、名前をお伝えすると覚えていただいていたようで良かったです。
対面だからこそ生まれてくる会話もあり、行って良かったと思いました。