ホームパーティに参加
お客さまからのご相談
今日はご相談を受け、お客さまのご自宅へ訪問しました。相談の内容としては、身内の方からのアドバイスを受け、新規物件の検討と仲介業者の再検討をしたいとのこと。私としては少し悲しい気持ちにもなりましたが、逆の立場として親族の方を紹介してもらう機会も過去にありましたので状況や気持ちはわかります。不動産は金額が大きいので、既に付き合いと信頼のある業者を身内にも紹介したいと自分だったとしても思うと感じました。
まずは現状をしっかりと確認してご夫婦と話し合いました。話し合うというよりは一緒に考えるような感じでした。「もし、こうしたらこんなメリットがあるが、こうなってしまう可能性もある」など複数の案を出していきました。引き渡しまでもなるべく早めに動いていきたい希望もありましたので、全体的なイメージも付け加えながら答えを出していきました。
話し合った結果
色々と考えて今後の方向性が出たので早速予定を入れました。状況も考えながらこちらでサポート出来ることをしっかり行っていきます。一通り方向性が決まりまして、記入する書類やスケジュールも事前に話し合い暫定で決めていきました。ここからは正直どうなるかはわかりませんが、ここまできたからにはやり通したい気持ちはあります。ただ、ご家族との関係性もあると思うのでお客さまの判断に任せたいと思いました。
終わってからはお客さまのご自宅でホームパーティが始まりました。ご自宅へ訪問することはあってもパーティーに参加することは初めてで嬉しかったです。音楽の話題では共通の好きなジャンルがかぶっておりましたので、それぞれのとっておきを紹介しあい盛り上がりました。時を忘れてしまい、うっかり終電を逃しそうになってしまいました。せっかくのご縁なので今回に限らず、サポートしていきたいと思います。
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