ダラ、ヒヤッ!体験
お客様の微笑ましいエピソード
本日はA様にご契約いただい物件のお引き渡し前の室内確認日。今まではA様のみで物件購入手続きを進められてこられていたが、今回は彼女さんも同席されての最終室内確認。実は物件を購入される事を本日まであまり詳しくお話になられていなかったらしい。ただ、実際にお引越しされる事が確定された事もあり、カーテンのサイズや色、家具の配置や家電製品のご相談もあってご一緒に車でお越しになられたとの事だった。
私は30分ほど早く現地に到着した為、先に室内に入室。試運転を兼ねて(と言う言い訳)素早くクーラーの電源をつけた。現地に到着するまでに電車を乗り継ぎ1時間半、駅から徒歩13分の道のり。既に身体は油谷さんみたいにテッカテカで、びっちょびちょになっていた。A様がご到着される前に少しはまともになる為、設備確認をしつつ息を整えた。A様も5分ほど前にはお部屋までお越しいただけ、先にクーラーで涼みつつ室内確認をスタート。
やっぱり重要な再確認
今回はどちらかと言うと彼女さんへの物件のご説明がメインであるように感じた為、一歩私は下がってA様のご説明に補足をさせて頂きつつ、室内の点検をして頂いた。契約時に売主様にお願いされていたサッシの滑りも改善されており、改めてみてもバルコニーが広く、風通しも良く、総合的に考えてかなり素敵な物件だなと感じた。彼女さんも「良いじゃん、良いじゃん♪」、「ココはもっとこうした方が良いね!」など新しいお住いにワクワクされているご様子。
ただ、確認を進めると巾木が剥がれて来ており、お湯はり用のリモコンが動かない事を発見。また、前回内見時には気付かなかったがカーテンレールが1つ設置されていない事も分かり、その場で売主様にご連絡。幸い売主様ともすぐにご連絡が繋がり、修繕のお約束をして頂く事ができた。やはり引き渡し前の室内確認は重要。今回は決済に買主様が同席されない事もある為、後に発見されていた場合は大事になっていたかも知れないと思うと汗は全く引かないがヒヤッ!とした出来事だった。
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