嬉しい話なのですが、、、
見つけて頂けた一押し物件
本日は弊社ではポータルサイトに広告掲載させていただいている物件に昨日お問い合わせを頂いたA様へのご送付用資料の調査と資料作成日。賃貸中のファミリー物件かつ自主管理という事もあり、相場からはかなりお安い物件。個人的にも「コレは反響あるでしょ!」と思い売主側業者より広告掲載をさせていただいていた。A様からは「現金購入かつ、かなり前向き検討しています。」とのお話を頂けており、手元にある資料を先に共有させて頂いていた。
すると本日、手続きをどのように進めれば良いか?とのご質問を頂戴し、私から「もしお話を前向きに進めていただけるのであれば購入申込書にご記入頂く必要がありますが、その前に物件のリスクや詳細をご確認頂いてからの方が良いと思います。」とお話させて頂き、トントン拍子で週末にご来社頂けることとなった。ただ問題は売主側となかなか連絡が付かないこと。元々、販売図面すらご作成が無く、担当者の方も物件についてあまりご存知で無い。
なかなか日本におられ無い担当者様
売主様も海外にお住まいとのお話を頂いており、色々と手続きが複雑になる予感しかしない。ただ、2年前に別の不動産会社が理事長に聴き取り調査を行われたて作成されたヒアリングシートがあり、先月お電話が繋がった際に資料を共有頂いていた為、大抵の内容は確認済み。しかし、建物修繕履歴や現在の修繕積立金総額、値上がり予定の有無などは不明。売主側に電話すると別のご担当者から物件はまだあるが詳細不明とのこと。
理事長に直接確認するしか無い為、お電話してみると「所有者でも無いなら売買決まってからじゃ無いと内容は教えませんよ」と、かなり警戒されているご様子。しかも頂いていた謄本(よく見ると2年前)に記載の売主様から昨年に所有者もご変更されているとの事で、さらに疑いを深める事となってしまった為、丁寧に現状をご説明させていただくとご理解頂くことが出来たが、売主側の方より一度ご連絡頂く事とした。注意深く物件の調査を進めてゆきたい。
Tweet