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国際電話でお問い合わせ

藤居 琢也 2025.10.31

怪しい電話番号

 

本日は意外なお問い合わせを電話でいただいた日。今週月曜日に多摩方面の投資用物件にお問い合わせをいただいていたお客様。火曜日、水曜日とお休みをいただいていた事もあり、ご返信をさせて頂いていなかった。すると本日夕方に詐欺電話では無いか?と思われるような全く見た事もないような並びの電話番号から着信があった。しかも電話番号の前には+が付いており、明らかな国際電話。最近、何処からとも分からない国際番号からの着信が良くある。

 

通常であれば無言電話か、AIのアンケートとか言うかなり怪しげな電話であり、一説にはアンケートと称した振込み詐欺のカモとなる人物を洗い出す為の電話との話もあり、直ぐに切ってしまう事も多い。ただ、今回は状況が異なっており、「月曜日にマンションの問い合わせをしたのですが、メールが来てません。まだマンションはありますか?」との少し片言のお問い合わせのお電話だった。先ずはご連絡が遅くなった事を陳謝。

 

分からない事だらけの国際契約

 

そこからお問い合わせ物件についてお答えさせて頂いた。すると「海外に住んでいても日本の不動産は買えますか?」とのご質問。詳しく伺うと、どうやら国際電話でのお問い合わせだったらしく、お電話先はルーマニアだそう。頭の中では「ふぁっ!!?ル、ルーマニア!?どこだ!?」と思いつつ、次々と疑問が湧いてくる。そもそもどうやって送金するおつもりなの?契約自体日本にいないと出来ないのでは?管理費・積立金も支払えるの?

 

どうやら日本の銀行口座をお父様はお持ちらしく、契約時も日本にお越しになられるとのお話。ただ、日本の銀行口座へどうやってお振込みされるのか?ルーマニアの住民票に代わる書類はあるのか?不明点は多く残るがいったんメールにて私の公式LINEにご登録いただき、そちらを通じて今後は資料のやり取りと電話をさせて頂くこととさせて頂いた。多種多様な国の方から最近はお問い合わせを頂くが、益々東京のマンションが国際化していくのを実感できた出来事だった。

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