5ヶ月目の正直
長かった道のり
本日は今年3月にM様に購入申込みをいただいていた投資用物件のご契約日。改めて振り返ると約5ヶ月もの期間を経ての契約のご締結だった。感慨深いと言う段階も過ぎてしまっているが、ようやくこの日を迎える事が出来、一つ肩の荷が降りた気がした。契約自体は午後一番に売主様側の不動産会社事務所にてスタート。売主様は車で2時間かけてお越しになられるとの前情報から、先にT様への重要事項説明書のお読み合わせを開始。
売主様側の不動産会社は当該物件の賃貸管理も長く継続されてきた経緯や、今回の物件の別のお部屋も複数賃貸管理を行なわれている事もあり、物件の事はかなりよくご存知。また、今回のお部屋は元々の地権者様からご相続されたお部屋という事もあり、承役権が設定されている通路の所有権も付随しているなど、かなり特殊事情がある物件。重要事項説明書の読み合わせは先方のご担当の方のお申出もあり素直に読み合わせをお願いした。
代表者様からのアドバイス
重要事項説明書の内容は賃貸中のオーナーチェンジ物件のお取引とは思えないほど事細かに様々な事を内容をご記載いただいており、室内の修繕を行なった履歴なども記載されていた事が印象的だった。約1時間ほどの重要事項説明書のお読み合わせが終わる頃に売主様にもご到着いただけ、そのまま売買契約書のお読み合わせに移行。無事に売買契約の締結を終えて頂く事が出来た。残すはご決済だが、今回現金決済の為、月内でお引き渡しを目指す事となった。
ただ、かなりのボリュームのある金額なだけにスマホで振込という訳にも行かない。窓口でのお振込みのお話をしていると先方の不動産会社の代表者の方から「事前に支店の方に振込用紙を渡して、不動産決済がある事を伝えて、当日は電話で実行してもらえないかT様に聞いてもらってはどうです?」とのアドバイスを頂けた。確かにそれが出来ればかなり効率が良く、勉強をさせていただけた。連休を挟む8月だけに気を引き締めてご決済の段取りを進めてゆきたい。
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