激動の2026年開幕
今年の抱負と効率化
本日は仕事始めの日。今年も例年通り神田明神への参拝からスタート。今日は年明け最初の月曜日という事もあって特に多くの企業が参拝に来られており、かなりの混雑。列に並び始めて約40分ほどで順番が回って来て、昨年の好調な結果に感謝を申し上げつつ、今年の抱負を自らに誓った。その後は代表の芳賀を筆頭に参列したメンバーで昼食に向かい、たわいも無い会話で親睦を深めてコレから始まる今年一年のアイドリングを開始。
今年は特に個人的にも区切りの年であり、増えすぎた体重を落とす事も大きな課題だ。ただ、体調管理には時間的なゆとりも必要であり、昨年末にある程度整えた机周りと新たに導入したFaciloのシステムを使いこなし、今までほぼ終電で帰宅して深夜に夕飯を食べていた習慣を改め、毎日21時にはオフィスを出てジムに通いたい。年齢的にも睡眠時間も確保しなければ身体が保たない為、今年の課題は業務の効率化を進めつつ、昨年以上の結果を残す事とした。
まずは物件確認と市場調査
年始早々に取り掛かった業務は、まず物件の確認。年末にご提案していた物件の在庫状況を一つ一つ確認しつつ、新しくご提案出来る物件が出ていないか?をチェックしていった。ただ、私が絞り込んだ物件に関してはやはり決まってしまう事も多く、なんとC様へご提案していた物件に関しては5件中4件が成約してしまっていた。年末年始、休まず案内をしていた営業マンもいると思うと頭が下がる。
youtubeでは「2026年 都心不動産価格の下落が始まる!?」などのアイキャッチを目にする事も増えたが、実際見てみると結局私が予想する通り、値下がりは期待出来ないとの内容。そりゃそうだ。建築資材が数倍に値上がりして人件費も油も上がっている。更にベネズエラに対して米国が攻撃を仕掛け、益々資材や油の高騰が起こる可能性があり、日本はインフレに向かっている。かと言って「今買わないと買えなくなります」などと安直にお伝えしても信じて頂ける筈も無い為、お客様の声に耳を傾けつつ、今以上に精一杯のご提案に努めて行きたいと思えた初日となった。
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