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転居エージェント?

藤居 琢也 2023.08.22

K様からのお問い合わせ

本日は連休明けにお問い合わせを頂いていたK様への提案物件の選定。当初、問い合わせを頂いた物件はオーナーチェンジ物件。居住用マンションをお探しのようで、先週末の内見を希望されていた。残念ながら賃貸中の物件はお住まい頂くことが出来ない。早速ご連絡をし、他のお部屋のご紹介をさせて頂くこととなった。しかし、仕事中で詳細を話せる時間が無いとのことでご希望条件はメールにて頂くこととなった。

大抵の場合、ココで普通にご連絡をしてもご返信が来ない。希望条件を伝える為だけに私にメールを頂けるほど、関係性は築けていない。しかしお話しした雰囲気から何か特別なものを感じる。かといって挨拶動画を送るよりも、ご希望内容をお伺いした上で物件紹介動画をお送りした方が効果が上がりそうな気がする。そこでお問い合わせ頂いた物件の内容を元にいくつか物件を選定し、資料を添付してご送付していた。案の定、ご返信は無い。かと諦めていると、昨日メールが届いた。

お客様からの信頼とお客様への信頼

「見逃していました。ご丁寧にありがとうございます。希望条件は下記です〜」とてもしっかりされた文章で、ご回答を頂く。期限は決まっていないとの事なものの、現在のお住まいに不満があるとの事。是非物件のご紹介をさせて頂きたいと思った。私達仲介はディベロッパーでは無い為、アドバイザー的な役割が強いと思っている。買主様の代理人として物件のご購入をお手伝いする仕事。転職アドバイザーに近いかな?と個人的には思っている。

よって、必要となるものは”お客様からの信頼”と”
お客様への信頼”。電話はやめて下さいと言われる事が多い。しかし、本音を言うとお客様の本気度とご状況をお伺いした上でご提案がしたい。イタズラ紛いのお問い合わせも多い中、お客様の熱量に応じたご提案がしたい。今回のK様からその熱を感じた為、ご提案動画撮らせて頂きます。転職ならぬ、転居アドバイザーとして信頼して頂ける様に頑張って参ります。

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