ご年齢と住宅ローン
突然のご来訪
本日は先々週にお話をさせていただいていたM様にご来社いただいた日。元々本日お越しになられるどのお話は全くなかったものの、お時間が空かれたとの事でお電話をいただき、ご来社頂いた。思い返すと一番最初にお問い合わせを頂いたのは昨年末の事。そこから年明けにお電話させて頂くと頭金0円で投資用物件のご購入をご希望されていた。ただ、ご年齢的には既に一般的な退職年齢から10年近くを過ぎられており、融資御利用としては稀なケース。
ご自宅は無担保でお持ちとの事だった為、共同担保としてご自宅をご提供いただいた場合に融資に取り組んでもらえる金融機関もあるかも知れないお話をさせて頂いていた。そこから「詳しく話は聞きたいが年明けは忙しい為、時間が空いたタイミングで伺いたい」とのお話となったがそこから数ヶ月の時間が過ぎていた。お久しぶりにご連絡したのが先々週末。その際もまたご連絡を頂くとのお話だった為、私からのご連絡は控えようと考えていた。
ハードルは高いが初めてのお取組
突然のご来社のご連絡には少し驚いたが幸い予定がないタイミングだった為、ゆっくりとご相談に乗らせていただけた。お話を進めるにつれ、ご自宅をやはり共同担保に提供される事はされたく無い事やご自宅を売却し、将来的には東京の西側の戸建てにお住み替えされたい事などのお話となり、紆余曲折を経て投資用物件のご購入は見送られる事となった。ただ、東京西側に住まいを移されたいご要望がお強いとの事で住居としてのマンション購入のお話を頂いた。
現在のお住まいは将来的にはご整理されたいものの、一度住まいをマンションに写し、一軒家をお探しになる為の拠点としてのマンションのご購入。ただ、こちらも頭金0でのご購入をご希望であり、ご年齢的にも中々にハードルは高い。それでも現役でお仕事に取り組まれていることもあってご年収もお高い。当初リバース60のお話をするつもりだったが頭金0円では利用が出来ない為、信金窓口をお探しするお話をして本日はお別れした。まだ未経験の取組だが、出来る限りのご提案に取り組んでいきたい。
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