マンションに惚れ込まれているお客様
参入障壁の高い物件
本日は、先日ポータルサイトに登録させていただいている物件にお問合せを頂いていたA様からのお電話があった日。週末の物件のご案内や後回しになっていたやるべき事の対応に注力しており、中々メールでお問合せをいただいていたお客様へのご連絡が出来ていなかった。すると本日、お問合せを頂いていたA様より直接お電話でのご連絡が入った。ご連絡できていなかった事に謝罪させて頂きつつ、お話をお伺いさせていただいた。
お問合せの物件は都内の70㎡を超えるお部屋ながら、賃貸中のオーナーチェンジ物件。駅徒歩1分と言う事もあり、かなり多くのお問い合わせを頂いてきたが今すぐ居住用の物件としてご利用いただく事ができず価格も中々のボリュームの為、参入障壁が高めの物件。まずはじめに投資用のオーナーチェンジ物件である事をお伝えしつつお話しさせていただくと既に物件の事はご理解されており、投資用物件としてお考えとの事だった。
課題はあっても魅力的
念の為、資金計画についてもお伺いしたが現金購入で問題が無いとのお話。また、本物件に関しては既存不適格となっている点や地区計画区域内となっており将来的に土地の一部が収容される可能性があるお話もさせていただいたが、「中々進んで無いわよね。」とのご回答。ん!?ココで違和感に気付き、「もしかすると本物件の別のお部屋にお住まいとかでしょうか?」とお伺いすると正にその通りだった。その後、雑談をさせて頂きつつ明日またご連絡をさせて頂くこととなった。
実は先週、本格的にご検討いただいている不動産関連の個人のお客様からもご相談頂いていたが、まだ融資窓口にご相談されている最中。広告掲載から暫く経つが最近お問い合わせも重なっている。駅から近く、割安物件がほぼ見つからない事から本物件にお問合せが重なって来ているのかと思うが、不動産価格の上昇を感じる。どのようなご結論を出されるかは分からないが、前向きご検討頂いている事からメールにて物件状況をまとめてご報告させて頂いて本日は終了となった。
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