ワクワクが止まらない
初研修日
本日は昨日の日報でも少し触れたFaciloの研修日。サービスの利用をお願いしてからすぐに使用方法の説明を兼ねた研修日の日程候補日をいただけ、本日の研修となった。やはりスタートアップで伸びている企業の方は即断即決で迅速に動かれる方が多く、見習うべき点も多い。実際に研修をスタートする前に下準備として営業担当のプロフィール登録やGoogle chromeの拡張機能のダウンロードは完了しておいて下さいとのご案内の為、急いで登録。
いざ研修が始まると前回のZOOMでプレゼンを聞いた時の機能が目の前にあり、信じられない程に快適な機能が目白押しだった。一般の方には馴染みの無いお話かも知れないが、私達は毎日RAINSと睨めっこをして膨大な数の不動産を検索する。そうするとどの営業マンも共感して貰えるのでは無いかと思うが「あれ?この物件前に見たっけ?」と言う機会が幾度と無く訪れる。毎回図面をダウンロードしても良いのだが、時間もデータ容量にも限りがある。
恐怖感と差別化
そんなちょっとした嫌な事を解決してくれる機能が実装されており、一度確認した物件は色が変わるようになっていた。さらにダウンロードした資料はそのままお客様へのご提案画面に接続する事が出来る為、もう使いたくて使いたくてワクワクしてしまっていた。今まで私が泥臭くコツコツと調べてPDF化していた住宅地図も、ご勤務先までの物件からの経路も、近隣商業施設も全て図面を連結するだけで完了してしまう。
実感として事務仕事の7割近くが時短出来たイメージで使わない理由が無かった。ただ、そこでフッと感じたのは”恐怖感”。私が泥臭くやっていた資料作りが他社との差別化にもなっていた。しかし、このツールの登場により痒い所に誰でも手を届ける事が可能となり、コモディティ化してしまった。無論、それでも担当者毎に提案方法に違いは出るが、「益々差別化が課題になったな」と感じる。そう言う面ではコツコツ続けているこの日報も差別化の一翼を担ってくれており、辛くても毎日積み上げてきた日々に感謝が出来た。来年から益々仕事が楽しくなりそうだと感じた出来事。
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