当たり前じゃ、ねぇかんな!
意外だったご返信
物件のご提案をさせて頂いているU様との一幕。一昨日前に2週間ぶりのご連絡をいただき、来月のご案内をご依頼いただいた。遠方にお住まいの為、簡単にはご上京が難しいと仰られていただけに、私のご提案に回答いただいた事が嬉しい出来事だった。そこから何度かメールのラリーをさていただき、ご案内開始のご希望時間が決まられたら改めてご連絡をお願いしますとお伝えして少し期間が空くと思っていた。
ただ、ご案内予定日まで日数がある為、「日数がまだございますから、ポータルサイトで他に気になる物件が御座いましたら、お知らせ下さい。どのポータルサイトに掲載されている物件も基本的にはご案内可能です。車で一緒にご案内させて頂きます」と言うメールの結びで閉めていた。私からすると至極当たり前の流れだったものの、U様からのご返信はかなり驚かれているようだった。
初心忘れるべからず
「他の不動産屋がスーモやアットホームのポータルサイトに掲載している物件でも一緒に藤居さんに案内をお任せする事が可能と言う事でしょうか?私の解釈が間違っていなければ、私が望んでいた事です。正直、個別に色々な不動産屋とやり取りしないといけない事がかなり煩わしく、困っておりました。それであれば、ご案内をお願いする日が1日では終わらないかも知れません。」と言う内容であった。一番最初にお伝えさせて頂いていたつもりが、忘れていた事を反省。
ここまで喜んでいただけると思っていなかっただけに驚きと気づきがあった。U様のご状況からすると当然であり、各不動産屋に連絡を取れていたなら誰が誰か分からなくなられていた事だろう。ただ、逆説的に考えると動画で丁寧にご案内させて頂いたからこそある今の状況でり、メールのみでのご連絡を前提とするとやはり動画での案内はかなりの強味があるツールなのだと改めて感じた。定期的にある気づきだが、極楽とんぼのナイナイ復帰場面が脳内で流れた出来事だった。
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