まるで一つの芸術作品のような交流会への参加
嶋村 友章
2024.11.26
昨日は池袋での交流会に参加しました。もともと町屋での地域密着型の交流会の主催や建設業経営者向けの勉強会をされている個人の方が主催者です。個人でイベントを主催されているので、一人で会をいくつも企画開催するのは大変だと思います。にも関わらず、私が所属しているawakaでも最近新たにチームを立ち上げており、その活動量にはただただ脱帽です。
今回の交流会も事前準備が周到で、会当日のイベントの流れを時間と行動内容の予定が予め決められており、至るところに参加者への配慮がなされている形でした。参加者には事前に、A4一枚のプロフィールシートの記入を求められており、それらがイベントの流れと共に冊子として配られました。ここまでくると、まるで一つの芸術作品だと思いました。会の最中でも、相手の話を聞きながら、目で見てお仕事内容を確認できるし、会が終わった後もお相手のことについて確認できるメリットがあります。その他にも自分が主催する際にヒントになる事がたくさんあり、交流会での人との出会い以外にも、とても勉強になる有意義な会でした。
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