喜びは後からやって来る
動画だからできる事
本日は2週間ぶりにU様からご連絡を頂いた嬉しい日。遡る事20日程前、初めてお問合せを頂き、「ご連絡は全てメールでお願いします」との事で一度もお電話でお話しする事なくご希望条件をメールお伺いさせて頂いた。その後、当日中に物件を選定させて頂き、資料を集め、翌日にご希望条件に沿った5つの物件資料とと共に各物件毎の補足説明をさせていただいた動画をご送付させていただいていた。
遠方にお住まいであり、内見が簡単には出来ないご状況とお伺いしていた為、写真やGoogleマップを活用し、条件に合致しているものの、一目では不動産屋ですら分からない注意点(用途地域から逆算して容積率をかなりオーバーしている既存不適格物件と思われる事や、ハザードマップ上で相当の浸水被害が想定される地域にある事、見落としがちだが洗濯機置場が室内には見当たらない事、物件側に学校が点在する為チャイムがうるさい可能性がある事など)をご説明していた。
遠方からご内見にお越し頂けるお客様
ご送付後直ぐに感謝のご連絡を頂き、参考として頂けるとの事だった。しかし、そこから2週間。ご連絡が全く無く「私の提案が気に入って頂けなかったかな?」と諦めかけていた。無論、物件探しの熱量はお客様のタイミングによるところも大きく、本気度合いによるところも大きい。個人的には「藤居さんに任せて良かった!」と言うお声が最後に聞きたくて試行錯誤しているものの、それもともすれば独りよがりにもなってしまう。
良かれと思ってと言うのは営業側の言い分なのであって「そこまで求めて無いのに」と思われる可能性もある。だからこそ「すごい!」「そうなんだ!」と言って頂ける様なご提案方法や角度を日々考えているだけに喜んで頂けた時の喜びも大きい。U様からのご連絡は、3件のお部屋が気になるので12月に東京にお越しになられて内見されたいとのお話だった。実際のご案内日までには日数があり、物件が残っているのかは分からないがご縁を大切にご提案に努めていきたい。
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