お引き渡し後にもう一件
ツッキーさんへの依頼
先日投資用物件のお引き渡しを終了させて頂いたS様。本日はS様にもご来社頂き、ご購入頂いた物件の賃貸管理をツッキーさん(@piyeo1548)にご依頼していただいた。元々賃借人の居住年数も10年近くあり、賃貸借契約書締結当初の引き継ぎ書類が極端に少ない物件だった。その事もあり本日を迎えるまでに詳細確認をツッキーさんから頂いたが、分からない部分が多かった事で苦労をおかけしてしまっていた。
賃貸管理委託契約や重要事項説明に関しては時間通り皆様にお集まり頂け、ツッキーさんの丁寧なご説明の上で無事にご締結頂けた。ご説明を避けたいだろうなと考えられる「賃貸管理の解約違約金」についてもしっかりとご説明頂け、S様もご質問をして頂いた上でのご契約となった為、私も安心してお任せさせていただけた。そのままS様をエレベーターまでお見送りして、ツッキーさんと少し談笑するつもりが、話がひょんな方向に向かった。
聞いてみるのも重要
エレベーターが来るのをお待ちしている間に「そう言えば少額物件をまたお探しされるお話がありましたが、まだお探しですか?」「ご購入されたばかりですし、急がなくても良いとは思いますけど」とお話すると「急いで無いですけど、何かお勧めありますか?」と言って頂けた。会話の中で過去に一度お話しいただいただけであり、その後話題に上がっていなかった為、準備が整われてからなのだと思っていたが、以外なご反応。
事務所に戻り念の為に選んでいた物件をお見せするお話になった為、ツッキーさんにお礼を言いつつお見送りをしてそのままご提案に移った。しかしお買い得だと思って選んでいた物件は物件確認をすると先週末に申し込みが入ってしまっていた。目に狂いがなかったと喜ぶべきか、取られた事を悔しく思うべきか。もう一つの選んでいた物件と、他のお客様にお勧めしようと考えていた物件をお見せし、「なかなか良い!」と言って頂けた。今日は一度持ち帰ってどの価格帯でお探しされるかをご夫婦で話し合われる事となったが、ダメ元でも聴くべきだと改めて感じた一日。
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