思わぬ副産物
良いものは売れてしまうことも多い
今週末にご案内を予定しているG様。先週末に今週末の内見のご予定をいただいていたものの、追加のご内見可能な物件もご希望されていた為、条件に近しい物件をさらに検索していた。ただ、ご希望条件に沿った目ぼしい物件は全て成約してしまっており、ご提案をしていた物件の中でも本日確認を行うと成約してしまっている物件もあった。こればかりは致し方が無いものの、丁寧に調べていただけに悔しい限りである。
そんな中、ご紹介したいと思えるリノベーション後の物件が2件ほどあった。ただ、リフォームupはいずれも12月上旬。工事中の物件では中々想像がつかない為、「コレがいいです!」と言っていただけることも少ない。しかし、2件の内1件は見覚えがあった。実は先日U様に同じマンションの別のお部屋を調べ、動画にてご紹介をした物件だった。広さは違うものの、なんと売主は同じ業者様。いずれもフルリノベーション物件であり、内装の仕様も似ている。
年内でのお引渡しには
勿論、もう一部屋増えたり細かな点での違いはあるものの、参考物件としては中々良さそうに見える。
ご予算や広さなど、G様のご希望条件でお探ししている為、同物件で違った㎡数ながら同じ仕様の売出物件がある事に気づくことも少ないが、U様の為に物件を細かく下調べしていた副産物が思わぬところで生かす事が出来た。また、もう1件の工事中の物件に関しても売主業者様に確認をすると近くで似た内装の仕様で工事が完了された物件もあるとのこと。
ご案内予定の日のG様のご内見に割いていただけるお時間次第であり、工事完了前の物件でもご内見されるかと言う事をG様に確認してからとはなるが、充実した内見プランを組み立てられる希望が見えた。気付けば今年も残すところ後1ヶ月と2週間余りとなり、クリスマス以降にはもう年末休みに入られる業者様も多い為、年内のお引き渡しと考えると今週、来週辺りが年内で完結するお取引の最終期日になってくる。気を引き締めて頑張っていきたい。
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