思いがけないお申込み
絞り込み過ぎて無くなった候補物件
6月上旬より投資用物件のご提案をさせて頂いていたT様。ご購入されるのは今回が初めてとの事でかなりのご不安を当初はお持ちであった。特に東京のエリアにはあまりお詳しく無いものの、立地を優先されたいとのご要望から一等地に限定して物件のご紹介はさせて頂いてきた。ただ、毎回「この場所と他の物件とではどちらが良い場所ですか?」とのご質問がお決まりだった。そんな中、1ヶ月前に新宿御苑2分の物件をご紹介させて頂いた。
オートロックと宅配ボックス完備で立地も抜群、総戸数も多く建物管理状況も良い為、イチオシですとお勧めした。しかしその際は「築年数が気になる」とのお話でNG。1982年築ながら耐震診断を行い、クリアしている物件。正直「えっ!なぜ!?」と思ったが、物件を購入するのは私では無い為、ご条件を再度お伺いして物件を更にお探しした。
空白の期間からの突然のご連絡
その間、T様には多くの投資用物件の資料が届かれていたそうで、毎回LINEに資料をアップロードの上で私の意見を聞きたいとのご相談を頂いていた。そんな相談役を繰り返しつつも何とか3つほどの物件に絞り込みを行い、いよいよお話が進むかと思った矢先「検討します」とのご返答をいただいた。大抵の場合、不動産(特に投資用マンション)の購入には「えいや!」と言う踏ん切りが必要なのも事実。これは進まないかな?と正直思っていた。(すいません)
すると突然本日ご連絡を頂いた。実は数日前にLINEにてまたご相談を頂いていたが、家族全員体調を崩しており、バタバタして返信出来ていなかった。内容は「3物件を送ります。藤居さんの意見を聞いて今日申込ます」との事。突然の事にビックリ。どうやら他の不動産屋から物件紹介を受けられていたらしい。仲介手数料は半額だったとの事。しかし、信用出来ないと感じた事や、私が細かく分析して物件を選定していた事を好意的に感じて頂けていたそうで「藤居さんにお願いしたいんですが、良いですか?」と有難いお言葉を頂き、本当にそのままお申込を頂けた。お話が進むのはタイミング次第だが、積み重ねたご提案で信頼して頂けた事が何より嬉しいお申込みだった。
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