いい加減ではなく徹底的に良い物件を作ることに専念
買主様の立場にならなくてもわかること
今日は、リフォーム業者が確認不足でミスがあった物件の改修工事の完了確認があったので行ってきました。工事は4日程かかってしまい買主様には大変迷惑をおかけしました。そんな状況のなか、私ができることは、誠意を見せること。そして、その誠意は口だけではなくて行動に示すことだと思い、できる限り工事に立会、また、リフォーム業者と買主様が立ち合う場にも同席しました。
そして、どのように対応すれば良いかは自分自身で考えた結果、私がすべて間に入り、買主様の要望を聞き、的確に対応することを心掛けました。また、人によっては高圧的になってしまうので、この辺りも私が入ることで、緩和できれば思いました。やるべきことは何か、対応はどこをだれがやるかも一つひとつ明確にしました。
心に決めた「丁寧に行う」
今年に入り、リフォームで大きな問題が起こったことは2件。そして、私は心に決めたことはとにかく丁寧に行う。そのためにはリフォーム業者の選定からリフォームの完了確認までとにかく安かろう悪かろうではなくて、ちゃんとした業者でちゃんと物件を提供することを心に決めました。雑でいい加減では、買主様に申し訳ない。むしろここまでやるのかぐらいの方がちょうどいいぐらいだと今は思っております。
不動産は数百から数千万円する高額商品です。買主様もいろいろな思いがあると思います。そんな買主様の思いを踏みにじるようなことは二度としたくない。そんな思いでいっぱいです。
リフォーム業者を責めるのでは、すべては自分の責任。いい加減ではなく徹底的に良い物件を作ることに専念して、買主様に喜んでもらえるように考え行動していきます。幸いリフォーム業者もリノベのデザイナーもちゃんとしたい人囲まれているので、私もひとつひとつ丁寧に、より高みを目指していきます。