自分の強みをさらに尖らせていこう
芳賀 和樹
2025.09.04
今日は新たにリフォーム業者さんと打ち合わせを行いました。こちらの業者さんはCADを自在に使えるとのことで、正確な図面を即座に出せるとのお話に、正直心が躍りました。やはり精度の高い図面があると、お客様への提案の幅も広がりますし、私たちの目指す「リノベーションの質」にも直結します。さらに当社のリノベーションを褒めていただけたことも、とても嬉しく、自信につながりました。
打ち合わせを通じて改めて感じたのは、「強みがある」ということがどれほど大きな武器になるかということです。リフォーム・リノベーション業界は星の数ほどあり、似たようなサービスが乱立しています。その中で選ばれるには、やはり他にはない明確な強みが必要です。強みがあるからこそ、相手にとって選びやすくなり、また紹介してもらいやすくなります。
そして同時に、企業としてはその強みを磨き続けるために、日々改善・進化を繰り返さなければならないと強く思いました。でなければ、この厳しい社会で生き残り、戦い抜くことはできません。強みを磨き、改善を積み重ね、常に「昨日よりも良い自分たち」であること。その積み重ねが、唯一無二のブランド力につながるのだと思います。
私自身も、今日の出会いを通じて「自分の強みをさらに尖らせていこう」と決意を新たにしました。選ばれる存在であるために、そして仲間やお客様にとっても誇れる会社であるために、これからも挑戦と改善を続けていきます。
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