知ってるようで知らない事
お住まい探しのご相談
本日は昨年末にお問い合わせを頂いていたA様への物件のご紹介。事前にメールでお伺いさせて頂いていた大まかなご希望条件を元に物件を選定させて頂き本日を迎えた。まずは弊社にご来社頂き、お伺いしていたご希望条件についての詳細お打ち合わせ。資金計画については事前にご検討されていたご様子で方針についてお伺いする事が出来た。するとその流れから本日ご内見可能なお部屋をご案内させて頂くこととなった。
1件目は弊社がリノベーションさせて頂いた物件。あいにく既にお申込みが入るところだったものの、お広さやエリアの雰囲気を掴んでいただく為に徒歩にてご案内。とても話題豊富なA様。楽しくお話しさせて頂いていると私と同年代でいらっしゃる事が判明。益々勝手に親近感を覚えてしまっていた。
物件に到着すると当初のエリア外ではあったものの広さやお部屋の雰囲気を気に入って頂け、検索範囲を少し調整させて頂くこととなった。
英語?造語?
そのまま2件目、3件目と物件のご案内をさせて頂いた。道中「日報読ませて頂きました」との嬉しいお言葉。思い返すと日報を毎日書き始めて早いもので約2年。挫折しそうになる事は何度もあるが、最近になって読んでます!と、教えていただける事も増えて来て、無駄では無かったと嬉しい気持ちになったりもする。素朴な疑問として「日報をどう感じられましたか?」と伺うとやはり担当者がどんな人間かを先にお知りになられたかったと教えて頂けた。
お住まい探しを依頼するにあたり、担当者の人物像が気になられるのは当然のこと。私の2年間の日常が記録されている日報は、やはり1つの安心感になっているのかも知れない。ご内見後、「リノベーションって造語ですか?」とのご質問を頂いた。あまりにも普通に使ってしまっていたが、お調べすると英語でrenovationは修復、刷新、改築、修理と言う意味で造語では無く、逆にリフォームが和製英語である事の方が驚きだった。知ってるようで知らない事。海外で住んでいたと言っても、いかに適当な話し方をしていたか恥ずかしくなる出来事だった
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