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日報ブログ

買いの仲介業務から離れて感じたこと

嶋村 友章 2024.11.29

昨日は自社売主物件の販売の決済がありました。間に仲介業者さんがおりましたが、弊社の提携先の銀行で買主さんの融資を行ったので、銀行担当者とのやり取りは私が全て窓口になって行いました。売主というポジションなので、通常であれば仲介さんとのやり取りで日程を決めていく流れですが、それとも自分自身が行う仲介業務ともまた違った責任感があり、貴重な体験でした。多方面からの負荷がかかる買いの仲介業者さんは、大変な業務をされていると改めて感じました。

 

今年は買いの仲介から遠ざかっているので、売主という立場に慣れてしまっている自分がいます。ポータルサイトからの反響から、ごまんといる不動産会社を相手に、お客様からの信頼を勝ち取らないと実にならないシビアな世界です。その後も、決済まで取引を完了する間に想定外の出来事があったりします。売主という立場に胡座をかくのではなく、謙虚で素直に、感謝の気持ちを常に持つことを忘れないようにしたいので、適度に仲介もやっていきたいと思いました。

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