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自主管理物件のドラフトチェック

嶋村 友章 2024.07.13

赤ペン先生

仕入れの契約についての打ち合わせでドラフトチェックと聞き出しの往復をしました。
事務の青木さんに重説のチェックをしてもらって、赤ペンで修正を加えてもらいました。
自分が一から行っていたら、もっと時間を取られていたと思うと、とてもありがたいです。
管理規約すべてに目を通すと、規約の内容と実際の内容はどうなのか気になることがたくさん出てきました。

 

ドラフトの修正点とともに、その質問事項について確認のメールを担当の方にお送りしました。
すると担当の方から電話があり、一つ一つチェックの内容について確認しました。
共同仲介で重説や契約書を相手方に作って頂くことは多々ありますが、ここまで丁寧に認識について確認を頂いたことはありませんでした。
その後のやり取りの無駄を防ぐためにも、丁寧に確認を行うことは良いことだと思いました。

調査と把握の重要性

物件が自主管理で重要事項調査報告書が手元に届いてないということもあり、質問事項は色々と出てきました。
例えばペットの飼育についてです。
“組合に無断で小鳥及び魚類以外の動物を飼育すること。”と規約に記載があったので、逆に解釈をすると、届け出ればワンちゃんネコちゃんの飼育は認められるのか疑問に思いました。
理事長に確認してもらうと、原則不可との回答でした。
こういった点をきちんと確認しておかないと、販売時にトラブルになってしまうので気をつけたいと思います。

 

自主管理で総戸数が少ない物件は買取業者も敬遠しがちだと思いますが、立地の良い場所かつ総戸数が少なければ、土地の評価が高いのに持分割合は多くなります。
大切なのは、しっかりと調査して把握する事だと思いました。
実際に仲介業者さんは、各部屋の所有者がどんな方かや、その使用状況についてしっかりと把握されていらっしゃいました。
大体のトラブルの原因は、言った言わないや認識のズレです。
販売時にきちんと伝えられるように、しっかりと進めていきたいと思います。

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