対処しないといけない課題
時間の重要性
昨日は自社物件のプラザ元加賀の内覧予約があり朝イチで現地に向かいました。
時間より前に現地に着き、待機していると仲介業者さんから連絡があり、お客様からリスケの申出があったそうでキャンセルになってしまいました。
午後にもこのマンションで内覧が入っていたのですが、私は別の場所で内覧の立会いがあったので社長にお任せするため、物件ファイルだけ置いて一度会社に戻りました。
会社に戻り、東十条サンハイツの自社売主物件に2件目の買付が入ったことに対して打ち合わせをしました。
東十条サンハイツは仕入れた際の仲介さんに専任で任せておりますが、ここ2、3週間は内覧の予定がかなり入っていて大人気のようです。
自分が仲介メインで動いていた際も何度も経験していますが、販売開始直後というわけでもないのに急に人気が集中することがあります。
どの立場であっても、とにかくスピードが勝敗を決めると思いました。
考えないといけないこと
午後は立会い予定の入っていたソブリン洗足に行きました。
こちらのお客様は販売開始直後に内覧予約を入れていただいていており、先日申込をいただいた方が審査に通ったという状況をお伝えした上で、見たいとのことでした。
実際に見て、今までで1番良かったそうです。
確かにお伺いした条件全てにマッチし、何よりも身長が大きい方でしたので、空間の広さや扉の高さにおいて、一般的なマンションでは少ないサイズです。
「こればっかりはしょうがない」とおっしゃっていただきましたが、気に入っていただいた方に販売できない申し訳なさを感じました。
市場に売出している売主物件の数が一定数を超えると、全て立会いをしていたら時間の調整が難しくなると最近感じております。
また問い合わせの数やスーモのPV数がおとなしい物件に対してどうアクションをかけていくのか、考えて行動しようと思います。
そこを乗り越えないと苦しくなるのは自分なので、ヒントを探すため活動します。