連携をしっかりとる
確認業務を委託
今日は業務委託の竹内さんに私の確認業務を依頼しました。今週決済をおこなう物件の室内状況の確認でした。仕事内容をLINEでまとめてご報告。頭の中で自分が現地に行って何をするかなどイメージしながらやることを書き出していくと10個の項目になりました。作業自体は簡単ですが、意外とやることがあるんだなとびっくりしました。
現地についてからは随時ご連絡をいただけました。また、やること以外に何の為にやるかもお伝えしていたのですが、これを伝えておいてよかったと感じました。現地の玄関に床が汚れないように養生がしてありました。これは依頼していなく、私も気が付いていなかったことでした。事前に「お客さまへお引き渡しする前の確認」とお伝えしていたので、そこから想像して確認をしていただけたようです。やる作業だけではなく目的をお伝えしておくことも大切だと感じました。
連携をしっかりとる
リフォーム業者へ依頼をしていたことがあったのですが、そちらの返事はまだいただけていない状況でした。今日現地を確認すると、まだ希望通りにはなっていなかったようです。なんで?とも思いましたが、私の確認や伝えることも不足していたと反省しました。「頼んだから大丈夫だろう」「時間があるから大丈夫だろう」と思っておりましたが、勝手に思っていただけなのでここは先を見越して動かないといけないと感じました。
連携をしっかり取るためには、しっかりと作業を行なってくれる業者さまとお付き合いするのが1番ではありますが、こちらからもアクションを起こしたり、状況をしっかり説明すること、こうなったら困るを事前にお伝えしておくことが大事だと感じました。お客さまへしっかりとお引き渡しをおこなうためには、早めからの準備が必要だと思い知ったので、今後は気をつけて行きます。
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