メインプレゼンで話すべき内容とは
嶋村 友章
2025.12.09
私が所属しているコミュニティには、メンバーが週替わりで自分の仕事について話す「メインプレゼン」というコーナーがあります。私は、そのスピーカーのリハーサルを行って内容をブラッシュアップし、本番ではプレゼンが始まる前にティーアップを担当する役割を担っています。
プレゼンの作成を学ぶトレーニングを半年以上前に受講しましたが、改めて今回受講し直すことにしました。というのも、私はメンバーのプレゼンの質を左右する重要な立場にあり、その責任をより果たしたいと感じたからです。
メインプレゼンとは、分かりやすくいうと「自社の営業部隊に向けて話すような内容」です。
この言葉が自分の中でとても腑に落ちました。
聞き手が「なるほど、嶋村さんは◯◯が強いからこの課題を解決できるんだ。だったら、こういう人を紹介できそうだな」と自然に思えること。
その“感情が動く瞬間”をつくることこそ、プレゼンで一番大切だと改めて実感しました。
つまり、プレゼンは「話して終わり」ではなく、結果として、周りの人にどんな行動を起こしてほしいのか?それをイメージして構成することが鍵なのです。
以前の記憶は正直ぼんやりしていましたが、今回再び学んだことで理解が深まり、受講して本当に良かったと感じています。