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飛び込み営業という選択

嶋村 友章 2024.07.26

辿り着いた先は…

近所の餃子の王将に行ったら、冷やし中華がメニューに出始めていました。
連日暑い日が続きますが、だからこそ敢えてやりたいと思ったのが飛び込み営業です。
40過ぎたオジサンが飛び込みに来ることはあまりなさそうなので、面白そうだなと思いました。
外出せずに冷房のきいた涼しい室内で数を稼げるのが電話営業のいいところです。
以前B toCの電話営業をしていたときは、アポをとって外に出れる楽しみがありました。

 

それは四六時中、電話営業しか行ってないからこその外出できる喜びなのだと思います。
今でこそ予定を作って外に出れますが、営業をする目的で外出する事はありません。
最近は同じ買取再販業者をしている方に会うと、どんなところにどんな形で営業をしているのか、積極的に聞くようになっている自分がいました。不動産業者ではない仲間の司法書士の何人かも、不動産業者に外回りをしていたりします。

違和感の正体

 

そんな周囲の方たちに感化され、気づいたら“飛び込み営業”にアンテナを張っている自分がいました。
電話営業をしていて唯一、手ごたえが掴めないのが大手や中堅どころの会社です。
お客さんの仲介や買取をしたなどで、“契約”という接点がなければ距離を縮めることは難しいと考えていました。
一方で、ゴールデンウィークに業者周りで飛び込みをしたあと、出会った方からぼちぼちと査定依頼がきています。

 

と、ここまでが自分の思考の中身です。
自分が考えている事を代表に話している際に、違和感の正体がはっきりしました。
それは、わざわざゴールデンウィークに飛び込みをして査定依頼をもらうという目的は果たしているのにも関わらず、現在進行形で続けていないという現実です。
結果的に買うことはできませんでしたが、飛び込みからの案件で世には出てない誰もが買いたいと思うような物件があり、いいところまでいきました。
手始めに山手線一周チャレンジから、おこなってリベンジしていきたいと思います。

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