管理費等は『口座引落』か『毎月振込』か
毎月のコスト
株式会社TwinCompanyは不動産仲介もしておりますが、マンションの買取からリノベーションを経て売主物件としての販売もしております。買取をしてまずかかってくる経費が『管理費と修繕積立金等』。マンションを管理してくださる建物管理会社にお支払いする管理費と、物件を修繕するための積立金の修繕積立金。もちろんその他にも町会費だったり、駐車場・駐輪場代、専用庭代だったり、有線放送使用料だったり、、、色々な名目で毎月かかってくる経費をまとめて『管理費と修繕積立金等』として請求書が送られてきます。
物件によっては『口座引落』を選択して、毎月口座から管理費と修繕積立金等を自動で引き落とししている物件もありますが、株式会社TwinCompanyは基本的に『毎月振込』です。営業の皆さまにはうまく使い分けしていただいているようで、毎月、各建物管理会社から請求書が送付されてきます。
メリットとデメリット
『口座引落』は毎月請求書を確認して、送金手続きして、、、などの手間がなく、非常に魅力的なシステムで事前に『どの物件がどこの金融機関からいくら引き落とし開始されます』と把握できていると、個人的にはメリット満載です。ですが、いつの間にか引き落としがスタートして何の物件の何のお金かわからずにどこかの口座から引き落としがかかって物件を探すのに時間がかかる、、、。もしくはいつもこの金額が引き落としされていたのに金額が変わって、この物件は何の物件なんだろうということで、また物件を探すのに時間がかかる、、、などのデメリットもあります。
長期間保有しているなら『口座引落』もアリだと思われますが、そこは「早く売る!長期保有しない!」攻めの姿勢の『毎月振込』ということで、今月もしっかり各社にお振込しました。
「また来月にお振込しますので」と思ったところで、本日の日報は終わります。