リズムタワーⅡの内装プラン
事務員・マキ
2024.07.26
頭を抱える合わない金額
本日は、先日リフォーム工事のお見積もりをいただいたリズムタワーⅡの、施工会社さん提出用の内装指定をまとめました。この物件、他社で売り出している物件がふたつほどあり、いずれも弊社で想定している価格よりもお手頃な価格となっており(平米単価でいうと一つはそうでもないのですが、面積が狭い分そう感じられてしまう)いまの段階でも少し販売が厳しそうな予感がしていました。そんな中で、先日お送りいただいた施工費用のお見積もりと設備費用のお見積もり。うまく噛み合わないことにこちらも想定より少しずつ高い金額になってしまっていました。
一周まわって方向転換
少しでも金額を下げようと施工会社さんにも無理を言い、設備費用も見直すつもりでプラン図をみていきました。が、芳賀代表とお話させていただいて、数十万ケチったために結果として物件全体の印象が落ちてしまうのはもったいない、ということになりました。確かにその通りです。暑い中の工事となるため、施工会社さんにとっても値切られた分、気持ちになって現れたとしても責められなくなります。
それであるならば、価格以上の付加価値を物件につけていく方向にしようと思い直しました。そんな思いから、内装プランを再び見直し、照明計画も含めて提出用の資料を作成しました。プラン上ではタワーマンションに似合うゴージャスな内装になったと思うので、完成がとても楽しみです。
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