撮り直しからの撮り直し
新井 健史郎
2024.07.26
室内動画撮影
今日は販売している物件の動画を撮影しにいきました。事前に動画例を見ておりましたので、行きの電車の中で自分の中で台本を作りました。なにを話せばいいかも難しく、とりあえずは動画例をなるべくコピーすることにしました。広角を使わなかったり、カーテンを開けておいたり、設備関係を極力動かして説明するようにを心掛けて撮り始めました。
編集なしで1発撮りでしたので、やり始めると途中で変な言い回しをしてしまったり、強い音が出てしまったりと何度か撮り直すことに。4回目にしてようやく一通り終わりましたが、見返したところ、洗面台の設備を触らずにスルーしてしまっている事に気が付きました。せっかくここまできたからにはと思い、再度撮り直しをして自分の中での合格点が出ましたので、そちらで切り上げることにしました。
委託も考える
早速事務所に戻り、マキさんにチラシを作成していただきました。完成すると少し楽しみになり、配りに行こうと考えておりましたが、ミーティングの結果、そこは委託した方が良いのではないかとの話になりました。確かに時間は取られてしまうので、他の業務を行った方が利益には繋がるようにも感じました。
今回は物件の完成からチラシの完成に1ヶ月以上かかってしまいました。そちらもミーティングを行い、内覧会の開催へ向けて準備をしていったほうがいいのではとの話になりました。目標が決まっていれば準備のスピードも上がると思うので、先に決めておくのは確かに効果的だと思いました。販売している物件によって、問い合わせの数は変わってしまうので、そのあたりをどう考えていくかが今後の課題になりそうだと思いました。他の物件もあるので、1件ずつしっかり考えていきます。
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