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何ができるかを考えることが営業

嶋村 友章 2024.02.12

できることは何か

部下の川畑のお客さまで、来社された方のご対応をしました。物件を探し始めたばかりの方の場合、自分でも一度来社していただくことは多いですが、部下のお客さまを同席の上で対応するのは、会社が居住用不動産の仲介にシフトチェンジして以来の久しい出来事で新鮮でした。
来社されたお客さまに話を伺うと、地方在住の方でセカンドハウスとして都内で物件を探している方でした。

自分が普段いつもしているように、物件についてやご自身のことについてお客さまから話を聞いて、お探しの物件について提案をしました。
その後振り返ると、お客さまに自分ができることがまだまだたくさんあると思いました。
普段の自分は、そういったできることがないかを疑うことなく自己完結しているという気づきがありました。

営業とは

物事がうまくいった時のことに目を向けて、うまくいかなかったことに対して考えていかないと自己成長は望めません。
人の交渉の場に立ってはじめて、最近、なぜ、どうしてと考えることもなく、自分の行動を振り返る機会が減っていたと思いました。
振り返ったあとの、次のアクションを考える時間が必要だと思います。
目の前のやるべきことをやっているだけではなく、営業について考える時間を作っていこうと思いました。

営業についてのヒントを探しに行くと、実は日常にも落ちています。
というのも、買ってもらいたい収益物件の情報を知り合いの業者さん20人ほどに21時ごろ、メールをしました。
土日休みの業者さんも多い中、そのあと返信をいただけた方もおりましたが、唯一、夜中の3時に返信があった方がいました。
同じ営業マンの立場で思わず、営業ってこういうことだなと思いました。
相手から一目置かれるには何をすればいいかを考えていきたいと思います。

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