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日報ブログ

買取屋として奔走する

嶋村 友章 2024.06.16

今、買いたい

買取案件の情報が欲しいので、電話営業をしました。
考えてみると会社が毎月3本仕入れをすると言っているのにも関わらず、直近で営業している時間を作れていません。
月3件なので、物件は今欲しいのであり、すぐに買えるかどうかが重要です。
そう考えると、レインズは情報の宝庫だと思いました。

レインズで地元埼玉の物件を見ていると、金額が近そうな物件がありました。
仲介業者さんは都内の都心にある業者さんだったので、都内の業者さんがこんな場所までやるのはなんでだろうと思いつつも電話をしてみました。
販売の状況を伺う中で、「実は自分の家がマンションの目の前で…」と話すと、その業者さんの本社が私の地元にあり、電話口の方は創業者の跡取りの方で、出身中学校の少し先輩にあたる方でした。
こんな近いところでの出会いがあるのかと衝撃的でしたが、雑談からの買取業者から出ている金額や売却期限という情報を事細かに知れたことが大きいと思いました。

ありがたいことに

先日、伊藤さん(@nobiru1986)から仲の良い地元同級生の不動産業者さんを紹介していただき、電話をしました。
その会社さんは戸建や土地の買取業者さんのイメージでしたが、お話しを伺うとそうではなかったです。
直近でもマンション買取業者の有名どころと、物件の取引をされていらっしゃいました。
電話をしたタイミングがお休みにも関わらず、お話しをして下さってありがたい限りです。

保険会社さんや交流会などでは、リファーラルが当たり前のように行われています。
不動産売買の相談においても、知り合いからの紹介経由だと一定の安心感を持っていただいているせいか、麓からではなく5合目から登頂できるイメージです。
買取の営業でも、これを流用できると思いました。
早速、仲の良い仲介業者さんに連絡し近況のお話しをすると、社内独立して事業を分けるという情報を教えていただいたので、売却事業部の方を直接的に紹介して頂くお話しをしました。

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