よし、決まった嶋村の方向性!
査定がきっかけでふと思うことが、、
今日は営業の嶋村(@Gotm57Tomo)と今後の営業について話しました。先日も、夜遅くまで買取の営業担当とは話し、営業の新井(@TwincompanyTwin)は水を得た魚のように、営業をはじめましたが、嶋村はまだ消化不良のようでした。そんな状況の中で、ひとつの査定の結果が大きく乖離。買取営業をする上で、買取営業、査定、仕入れた物件の販売活動はとても大切になります。しかし、その査定金額は大きく乖離したことで、私の気持ちは徐々にヒートアップしていきました。
成約事例からの販売価格の算出の甘さ、販売物件の調査不足によって、正確な金額を出せていませんでした。ただ、そんな様子を見て、査定が完璧にできるようになることが、正なのかふと疑問に思いました。
また、私の査定金額も本当に正しいのかは仕入れて売れるまでは誰もわかりません。
なんとなく私もモヤモヤしていた時、今度は別の案件でプチミーティングがはじまりました。
嶋村とのミーティングで思ったこと
厳密に言うと、今日だけで3回行いました。2回目の時は、こっちも営業したいんだよと思っていましたが、3回目のミーティングではそれも違うことに気付きました。嶋村は自分で考えてやるよりも、まずはルールをガチガチに決めて、その中でやる方が強い、そして、アイデアが面白いと思ったことは積極的に行動に移す、そして誰よりも報告をする。さらにさらに普通あーしろ、こーしろと指示を出されるとめんどくさいな、うざいなと思うのですが、嶋村はそう思わない。
つまり、私の方で適切な指示と管理をすることで、最大限のパフォーマンスを発揮すると思いました。指示、管理することで嶋村は自由度がますと思います。字だけ見れば当然違和感を覚えるかもしれませんが、きっとこれは自分たちの中では成立していると確信しています。
今までやる事がなかなか明確にならなかったですが、今日ピンもくるもとがありました。やることが分かればほぼ見えたも同然です。そして、ミーティングを終えた私はなんだかワクワクする自分がいました。
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