気に入ってもらえている?
新井 健史郎
2025.06.07
今日は自社物件のご案内へ行きました。過去にトラブルがあった物件のご案内でしたので、お客さまにどのように伝えるべきかを自分なりに考えながらご案内へ向かいました。とはいえまずは物件を気に入ってもらえるかが、本題ではありますが、こちらは中々の自信がありました。今回のマンションは大規模マンションでしたので、共有部、エントランス、管理状況などは何も問題がありません。また、室内も眺望良し、そして角部屋と私が内見した時も完璧だと思ったからです。
お客さまをご案内してもやはり気に入っていただけたようでした。ただ、過去の歴史も伝えていかなければならないためこれまでに私の方で把握している状況、そして多方面にヒアリングを行った情報をお客様へとご共有。物件が価格も少し安めの設定をしていたので、仕入れた経緯や理由についても一つ一つお話ししました。そして、話しながらこの物件は1番状況を理解している私が売らないといけないとも感じました。少しでも状況を正確に伝えられるように考えながら進めていきます。
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