言葉はわからないなりに
新井 健史郎
2025.03.07
今日はお客さまのご案内で物件の立ち会いへ行きました。時間になっても業者さまが見えなかったので連絡すると「今日はお客さまのみです」とのこと。私の方で内見の対応を行うことになりましたがお客さまも中国の方でしたので日本語がわからない状況でした。お客さまからスマートフォンの翻訳機能を使用して、質問をいただきました。翻訳だと少し言葉はずれてしまうものの、どちらもジェスチャーなどを使いながら意思疎通をとることができました。
他にも伝えたいことはあったのですが、この状態で伝えてしまうと感じ方も変わってしまうだろうと思いましたので今回は説明しないことにしました。業者さま経由で相違のない理解が得られるといいなと思います。色々話をした後にお客さまから「ありがとう」と日本語で感謝をいただきました。少し接客を行っただけでも丁寧な印象を受け、せめて英語がもう少し出来れば伝えられることもあるのだろうと感じました。覚えるのは難しいですが、海外の方へ向けてのコミニュケーションをもう少し頑張りたいと思いました。
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