検討してもらうため
新井 健史郎
2024.07.21
急遽いただいた再案内希望
今日は昨日ご案内した物件へ、お客さまを再度ご案内しました。内見希望が来た時刻は夜中の1時半ごろ、急遽昼までの時間でみたいとのこと。なかなかタイトなスケジュールとなってしまいましたが、お客さまが遠方にお住まいなこと、物件も当初の条件外でご提案していた自社の物件でしたので、なんとか調整出来ないかと考えました。前の予定からの距離が思っていたよりも近かったので、なんとか組み込めそうだと思いました。
昨日ご案内をした時よりも、かなり前のめりにご質問をいただきました。申し込みを行った場合の流れなどもひと通りお伝えして、次は何をやるべきかお伝えしました。物件は弊社でも仕入れているので良い部分はわかっておりましたが、自分で感じた悪い部分もお伝えしました。また、物件のことというよりもお客さまは昨日内見が初めてでしたので、そちらが気になった部分もありました。
検討してもらうために
お客さまとは資金計画や住宅ローンについて打ち合わせをおこない、今日は内見を終えました。大きな荷物も運びながらの内見で、猛暑の中でしたので周辺もなかなか回ることが出来ないのではないかと思いました。地図で周辺の施設を説明するだけでは不親切だと感じたので、別件の予定が終わった後に写真と動画も撮影しに行くことにしました。
最寄りの駅の雰囲気は既に伝わっていたようなので、逆側の方をメインでまわってきました。イオンがあったり、区民館があったりと改めて私も施設を見て回ることが出来ました。自転車を借りてグルグルとすぐに回ることが出来たのでとても便利だと感じました。あとはマンション前の道路や、近いスーパーなども撮影して検討材料としてお客さまへお伝えしました。物件の方も管理状況含めてしっかりとお伝えしていきたいと思います。
Tweet