決済での痛恨のミス
お客さまの物件決済
今日は朝から物件の決済でした。売主さまは立ち合いがなかったので、事前に登記関係、返済関係の準備は完了しておりました。私の仕事としては領収書や所有者変更届の受け渡し、鍵のお渡しだったのですが、現地についてすぐに異変に気が付きました。物件の鍵を持ってくるのを忘れておりました。前日にお渡しする準備をしておりましたので、そんなはずはないと確認しましたが再度探しても見つかりませんでした。
不安な気持ちになりながら、会社へ確認をすると、事務所に置き忘れておりました。大事な決済で痛恨のミスをしてしまいました。往復すると2時間ほどかかってしまうので、会社へどなたかにお持ちいただけないかと相談したところ、芳賀が来ていただけるとのことになりました。無事に決済が終わり、15分ほどお待ちいただいて鍵の受け渡しを終えることが出来たのですが、会社、仲介業者、買主さまと各方面にご迷惑をおかけしてしまいましたのでしっかり反省して再発防止に努めます。
待ち時間に
決済から鍵のお引き渡しまでに少し時間がありました。今回は契約時も買主さまとお会いはしていなかったので、個人的に気になっていたことをご質問しました。特に今回の物件を購入するに至ったきっかけや、経緯などは気になります。話をお聞きするとホームズからのお問い合わせで、担当者さまとお会いして内見するのも1回目とのことでした。
今回、弊社は広告を出していなかったのですが、ホームズには複数の業者さまが掲載されていたとのこと。お問い合わせ前には各業者のホームページを見て、1番ちゃんとしてそうだったのでとのお言葉が印象に残りました。実際にその後のやり取りもレスが早かったので安心出来たそうでした。今回、諸事情で契約まで日を待たせてしまっていたのですが、担当者からはすぐに返ってきていたので安心出来たとのことでした。仲介を行ううえでは参考になる例でしたので取り入れて取り組んでいきます。
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