ネット無いとめちゃくちゃ焦る
嫌な予感
本日はA様のご契約日。課題のある権利関係の物件であったり、理事長とA様からの依頼により構造図面を全て電子データ化したりと紆余曲折があった物件だったが、何とか本日を迎える事が出来た。ただ数日前に弊社オフィスがあるビル全体の停電点検が午前中にある事が分かり、エレベーターも停止することから、ご契約時刻をお昼頃に設定させて頂いた。事務所に着いたのは契約開始時刻の30分前。契約書面を再確認してA様をお待ちする。
たた、ここで思わぬトラブルが発生。何故かインターネットがずっと繋がらない。クラウド上で全ての書類を管理し、プリンターの接続もネットワークを利用している為、インターネットが止まっていると印刷すら出来ない。無論、書類は既にプリントアウトしてある為、問題は無かったが嫌な予感がした。契約自体は時間ぴったりにA様にご来社いただけ、まずは重要事項説明書の読み合わせから開始。基本的にはスムーズに進んだ。
見えなくなっていた物
しかし、特約文面の漢字が誤ってるなど、修正すべき箇所がみつかり再度その部分の書面を差し替える事になった。ここで嫌な予感が的中してしまう。差し替え書面を印刷しようにもプリンターに繋がっていない。ワード書面をPDFデータにして、コンビニに飛ばしてプリントアウトするか!と、考えるもそもそもインターネットが繋がっていない。慌てて私のスマホをテザリングしてパソコンに繋ごうとしても何故かwi-fiとして拾ってくれない。
近くのレンタルオフィスで印刷するしかないか。と、諦めそうになったところ、A様より「USBメモリーなどに入れてコンビニ印刷出来ませんか?」と的確なご意見を頂け、ハッとする。オンラインでデータを送る方法ばかりを思案していたが、その方法が一番!A様に感謝を述べつつ何とかピンチを脱出。後は売主様もお越し頂け、来月上旬の決済として契約を無事完了する事が出来た。不測の事態は必ず起きるものだが、焦ると見えなくなってしまう事もあり、A様からのご助言に助けられたそんなご契約だった。
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