どちらも負けました
新井 健史郎
2025.09.21
今日は目黒区の物件へ査定に行きました。新着の物件で既に机上の査定は終えていたのですが、中も見ておきたいと思いました。現地で担当者の方と話をすると、他の買取業者も見に来ているとのこと。ひと通り写真を撮り、最終的な価格をいくらに設定するかなどを考えながら帰っておりました。成約事例がそこまで多くあるわけではなかったのと、少し特別な条件も付いてしまっていたので、販売想定に頭を悩ませておりました。
会社に戻るとメールが届いておりました。先程内見した物件の担当者さまからでした。別の業者さまで満額で申し込みが入ったとの内容。こちらが悩んでいる間に話が決まってしまいました。金額の決断でも負けて、スピードでも負けてしまい、とても悔しいです。レインズに登録された新着物件を狙っていただけに逃してしまったと思いました。今回は査定の数字に自信が持てなかった部分もあったので、もう少し早く決断出来るように社内で共有したいと思いました。次は取りに行きます。
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