突然のお問い合わせ
避けて来たWeChat
本日、弊社掲載中の物件にお問い合わせを頂いたS様。賃貸中のオーナーチェンジ物件である事をお伝えすると、とにかく物件が見たいとの事でご案内予定を取らせて頂いた。ただ、詳しく伺うとどうやら現在の一軒家にお子さんご夫婦とお孫さんも同居されており、手狭になった為、S様だけが近くの別のお部屋をご購入されてお住まいになられたいとの事。どうやら賃貸中のオーナーチェンジ物件という意味を誤解されていたらしい。
そこでご希望条件を詳しく伺い、後ほどご希望条件に合った近隣の他の物件をLINEにてご提案させていただく事とした。ただ、LINEは使われているものの、WeChatが普段使われているSNSツールらしく、私の公式LINEの登録方法が分からないので、電話番号から検索して登録をして欲しいとのご要望。残念ながら公式LINEではコチラから電話番号でお客様のIDをお探しして登録する事が出来ない。致し方無く私の個人LINEでお探しする事となった。
明日見たい
弊社の他の営業マンはWeChatを利用している者もいるが、私は一度ダウンロードをしたっきりで登録を進めておらず、面倒くさがらずに登録すべきであったことを反省。個人LINEではすぐにLINE上でご紹介できる物件の販売図面を共有して欲しいとのご希望から物件を検索。しかし、あいにくご予算の兼ね合いもあり、S様の希望条件で出てくる物件はご予算の関係もあり、8割方がオーナーチェンジ物件。
ありのままをお伝えすると、オーナーチェンジ物件でもご希望エリアであれば将来的に使えるので問題無いとのお話を頂いた。物件のご案内の際も外観だけのご案内とはなる為、まずは資料を集めるお話をさせて頂くと、外観だけなら明日資料を揃えて案内して欲しいとの事。あいにく明日は水曜日。私のスケジュールをあけたとしても、売主側の業者様もお休みであり、正確なご案内の為にも木曜日以降でのご案内とさせて頂いた。いつも思うが、バックグラウンドが海外の方は、見たいと思った時に見たい。お気持ちが強い。スピード感をもって対応していきたい。
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