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賃貸中のファミリー物件

藤居 琢也 2025.02.04

お久しぶりのご連絡

 

本日は昨年、一昨年に続けてお取引をさせて頂いたI様へLINEでのご連絡。投資用物件を毎年ご購入されたい旨のお話で一昨年前に初めてお問い合わせをいただき、そこからご連絡を続けさせて頂いている。今年ご連絡をさせて頂くキッカケとなったのが年賀状からだった。とても律儀な方で私にまで年賀状のご返信を頂け、とても嬉しくなり久しぶりにご連絡をしたのが1月上旬のこと。ただ、常にお忙しく世界中を飛び回られており、その時も日本を発たれるところだった。

 

ご帰国後にまたご連絡をさせて頂くお約束をさせて頂いたのだが、ただ単なるご挨拶のお電話だった訳でもなく、ちょうどK様へのご提案物件をお探ししている時に一つの物件を見つけ、弊社の川端と話していた時に「そのマンション、別の部屋で投資用の安い物件ありますよ!」との会話から発見した掘り出し物物件をご提案する為だった。

 

巡り合いの中で

 

賃貸中のファミリーマンション投資が最も効率が良いと個人的に思っているのだが、I様は私がそのお話をお伝えする以前より同じ投資スタンスをお持ちであり初めてお話を伺った時は驚いた。そんな流れから初めてお取引をさせて頂いた物件も賃貸中のファミリー物件だった。LINEでご返信を頂くと明日の午前中に私のご提案物件について詳しくお話を聞いていただけるとの事だった。以前ご購入頂いた物件と比較しても遜色なさそうに見える物件だけに、少しご提案が楽しみであり、その為の準備を進めた。

 

すると広告掲載をさせて頂き、何度か物件のご紹介をさせて頂いている不動産会社の方よりご連絡をいただいた。「実は賃貸中のファミリー物件をかなり買ってるんですが、ちょっと買い過ぎちゃいまして。融資枠の関係から整理しなきゃダメなんですけど買取出来ませんか?」とのお話。代表の芳賀に一度話をしてみるも、賃貸中は今は難しいとの事。そこでよく考えると明日はI様へのご提案日。隠し球としてご紹介する事にした。よく考えると今日の出来事は全て今までの繋がりから。ご縁の大切さを感じた1日だった。

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