新年の動画物件紹介の撮影
もうこれ以上お待たせ出来ない
本日はK様への物件のご紹介動画の撮影。昨年末に初めてお会いさせて頂いた際に物件をお探しになられることとなった経緯や先々に購入された物件をご整理される可能性、ご希望になられる条件やそれを望まれている背景など事細かに教えていただけ、後日検索条件を変更して物件をお探しさせて頂くお約束をさせて頂いていた。しかし年末に頂いた条件でお調べしたものの該当する物件は見当たらなかった。
そこで近しい条件の物件を選定し、動画にてお話するべきか?または、そもそものご条件を少し変更して頂くべきなのか?それをどのようにお伝えすべきなのか?と思案していた。結果、年末の追い込みに忙殺され最終営業日を過ぎてしまった。すると年始に新着物件をいち早くご報告させて頂こうと考えていた矢先、LINEにてK様より年末のご挨拶をいただいた。申し訳なさを抱えつつ、ご連絡が遅くなった事を謝罪。
慣れない撮影
LINEにて十分な情報では無かったが、条件に近しかった物件の図面をご送付させていただいた。
「もうお待たせする訳にはいかない」そんな思いを抱えて迎えた新年。早速K様よりご連絡をいただけた。
内容はお送りした物件のご感想とポータルサイトにて気になられた物件名、検索条件をご変更されるとの内容だった。条件を緩和して頂けた事もあり、早速候補となりえる物件を選定。関東圏とはいえ、ご内見には3時間ほどかけてお越しいただく必要があるK様。やはり動画での事前のご説明は必須。
今までの経緯もある為、動画撮影や資料作りに熱が入ったが、資料作りをしている最中に「あっ、見落としていたけど、この物件はダメだ。」、「これ買うぐらいならコッチの方が良いな」などと考えていると中々進まず、動画撮影も何度も言葉に詰まってしまう。また、詳しくお伝えしたいと思うと動画時間も長くなってしまう。本当に情け無い限りだが、何とか形になったのは深夜2時を過ぎていた。1歩進んで2歩下がる。不器用さが憎らしいが、今年も愚直にご提案に努めていきたい。
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