教える側は理解しているかをしっかり確認しながら進める必要がある
教えることのむずかしさ
今日は、去年からバイトをお願いしているTさんにきていただき、3つのことをお願いしました。一つ目が私の経費の入力、2つ目が内見時の対応、3つ目がYouTubeの編集になります。まずはじめに私の経費をエクセルに打ち込む作業を依頼したのですが、私がしっかり伝えていなかったせいで、Tさんは入力しなくてもよい領収書まで入力してしまいました。しかも、量もかなりあったので、時間的にもかなり掛かってしまい、この点においてはしっかり猛省し、指示する時はわかりやすく丁寧にお願いしようと思いました。
そして、次に内見の時の対応を嶋村(@Gotm57Tomo)がレクチャー。30分ぐらいで一通り教えたということで、早速ロープレをスタート。これは、もし私だったらと考えた時に、知らないことや、わからないことをやる時、とても緊張するので、、、ならば、実践形式でやっておいた方が、少しでも現場に出たときに、余裕が生まれるのではないかと思ったので、すぐに行動に移しました。
私じゃないとできないことやる
実践的にやると、当然わからないことがでてきます。ただ、それがとても良くて今回もまさかにそのような状況になったので、改めてロープレは良いものだと感じました。
そして、最後に動画編集です。編集を教えることはそんなに難しくないのですが、色の合わせ方や、諸々ダウンロードや共有することにかなり時間がかかり、一瞬諦めかけそうになりましたが、なんとか最後まで伝えることはできました。
現在、私が企画、撮影、編集、アップ、さらに一度作ったYouTubeチャンネルも一からやり直しで、工数が今より倍になる中で、このままでは、限界がくるのが目に見えていました。ですので、今回、時間がかかりましたが、業務を任せることができそうでとても嬉しいです。今までは比較的なんでも自分でやるでやってきましたが、今期はドンドン他の人に仕事を依頼しながら、各業務を進めていきたいと思います。
Tweet