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嬉しい営業再開初日

藤居 琢也 2024.08.17

待ちに待ったご連絡

 

お盆休みも明け、本日より通常営業再開。連休前にご案内させていただいた物件を痛く気に入っていただけ、お申込をされようとしていた矢先、1番手のお申込みが入ってしまい、諦めざるを得ないご状況だったK様。しかし、どうしても諦めきれないとの事で申込金額を売り出し金額よりも更に値上げされ、現金でのご購入との条件の元、売主様にご判断を仰いでいただくように購入申込をさせて頂いていた。

連休直前だったこともあり、売主様も連休中は連絡が取れなくなるとの事で、お盆明けに売主様のご結論をいただける事となっていた。連休中もK様より今後の流れについてのご質問を頂きつつも、どうしても欲しい!と言うお気持ちが伝わってくるお申込だった。そんなK様のお気持ちに応えるべく交渉を重ねていたが、全ては売主様のご判断。何とかうまくいって欲しいと思いつつ、ご回答をお待ちしていた。
そんな中、売主側不動産会社より頂いたご連絡。

 

想いは伝わる?

 

電話を受けた時は電車に乗っていたものの、このお電話だけは必ず取る必要がある。すぐに電車を降りてご対応させていただいた。
売主側業者「まだK様のお気持ちのご変化は無いですか?」私「はい。変わらずご購入されたいとお伝えいただいております」売主側業者「そうですか。昨晩売主様からご連絡をいただきました。金額や熱意を含めてご検討され、K様のお申込でお話を進めて下さいとのことです。」との嬉しいご連絡をいただいた。

 

正直、通常1番手の方を差し置いて2番手の方が繰り上げして頂けかどうかは売主側不動産会社の社内規定も影響する。個人的には初めての事。ただ、他の営業マンからも同じようなエピソードを聞いたこともある為、やはり諦めない気持ちでトライする価値はあるのだと実感できた。早速K様にLINEでご報告させて頂くと、絵文字付きで契約を進めて下さいとのご返信。売主様のご出張もあって契約可能日が指定された平日1日限定というハードルもあったが、すぐに調整頂け、改めてK様の強い想いを感じる事が出来、嬉しい営業再開初日となった。

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