選択肢を増やす
お問い合わせからの案内
今日は午前中にお問い合わせをいただき、すぐにご案内へと向かいました。連休明けということもあり、予定も詰まっていなかったので、良いタイミングでした。自社で販売している物件の担当している物件でしたのでモチベーションも上がります。少し早めに行き、物件の長所、風通しの良さと涼しさをお伝え出来るように準備をしてお待ちしました。
お客さまとお待ち合わせをしてすぐにお茶の差し入れをいただきました。ちょうど暑さにやられてしまっていたので助かりました。物件の室内と共有部を説明していきます。話を聞くと今回が売買では初めての内見とのことで、なぜこの物件なのかを確認しながら話をしました。川やスカイツリーが見える点を気に入っていただけたようでした。確かにどちらも兼ね備えている物件は少ないので良いポイントなんだと自信につながりました。
購入する方法をお伝え
ひと通り説明を行うとお客さまから質問がありました。「物件のデメリットはどこですか?」まず思い浮かんだのは室内の段差でした。水回りには段差ができてしまっていることを伝えました。次は一部が借地のことをお伝えしました。ただ、私自身としてはこちらはあまり大きなデメリットには感じていないので、なぜデメリットと思わないかについても伝えます。少し細かい説明にはなってしまいましたが、すぐに理解していただけました。
全体を通しては融資や購入方法がメインでした。ここは賃貸とは大きく異なるので、お伺いした情報を元に選択肢をご提案。タイミング次第で物件は売れてしまう可能性もあるので事前審査をおすすめ。検討していただけるようでしたので、更におすすめの金融機関、お申し込みのルールなど細かい内容をご提案。売主業者ではありますが、後悔のないよう買主さまの1番の味方になれるように提案をしていきたいと思います。
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