代理で出席の契約の場にて
仕入れの契約で感じた事
代表の身内に不幸があり、もともとスケジュールに入っていた2本の契約を代わりに行きました。
1つ目は、買取再販の仕入れ物件の契約です。
契約場所は仲介業者さんの事務所でした。
駅前にある地元密着型の地場業者さんで、私の年齢よりも前から創業されている歴史ある会社さんでした。
ホームページを拝見すると、売買よりも賃貸管理を主にされていらっしゃるという印象を受けました。
売主さんと仲介の担当さんは、古くからの知り合いといった感じで距離感がとても近いように感じました。
これが大手不動産会社さんにはない、地場業者さんの地元顧客のパイプの太さ、地元営業の強さだと思いました。
代表が行った電話営業からの案件という事で、本当は色々と売却の経緯などを売主さんにお伺いしたかったですが、代理で行っている立場でもあるのでおとなしくしていました。
ただ、強く感じたのは買取物件の仕入れに関しては、大手や売買仲介専門の業者に限らないという事です。
改めて、営業は満遍なく行なっていく必要性があると感じました。
収益の契約にて得た知識
2つ目の契約は、オーナーチェンジ物件の売却の仲介です。
買主さんは業者さんでしたので、自分が聞きたい事を伺うことができました。
実は担当の方が前職のときに、弊社の物件に買付を入れていただいたことが数回あったそうで、“初めまして”でしたがとても親近感が湧きました。
現況が空室のワンルームを、どのように商品化するのかが気になり伺うと、自分の想像外でしたので勉強になりました。
収益物件は築年数や価格帯、買主さんの属性によって融資先の金融機関が大きく変わってきます。
トレンドの金融機関の特徴などを詳しく教えていただき勉強になりました。
求めていらっしゃる物件の特徴が分かったので、条件に該当する抱えている案件をその場でお送りし、検討いただくことになりました。
人の案件を代わりに動く事も、違う角度で物事が見えて面白いと思いました。