汗だくの動画撮影
出来る事をする
本日は投資用物件をお探しのT様へご紹介物件の現地動画撮影。レインズにて発見し、一等地の物件ながら売主業者は販売図面を作成されておらず、売主担当の方も日本と海外の往復をされており、囲い込みをされている訳ではなく本当に手が回っていないようだった。しかしT様へのご提案としては魅力的な物件。致し方なく販売図面を自分で作成し、LINEにて共有させて頂いた。幸い販売図面以外の資料は送って頂けたので問題無し。
販売図面をご確認頂き、個人的にかなり良いと思っている理由や周辺の賃貸の成約事例等を参考にご紹介させて頂くと「良いですね!」とかなり前向きなお言葉を頂けた。ただ、T様も遠方にお住まいでいらっしゃる為、現地のご案内が簡単には出来ない。そこで建物の管理状況や周辺の住環境をご確認頂くには動画撮影が最も効率的である為、現地を訪れることとなった。最寄駅の改札に着くとGoogle Mapを参考に現地に一度向かう。
現地確認で分かった事
一通り状況を目に焼き付け、そのまままた改札に戻る。二度手間ではあるが、物件に最も近い出入り口とそこからの経路はスマホが無ければ最初から分からない。スマホを2台使うのも良いが、1台では撮影中の為、Google Mapを参考には出来ない。そして予めコンビニやスーパーの位置も把握していなければ話しながらの撮影でのご案内は難しい。自撮り棒にスマホをセットし、いざ撮影をスタート。汗だくで一人で話していると不思議な目で見られる。
運良く物件に到着した頃に管理人さんがいらっしゃり、いったん撮影をストップ。オートロックの中に入らせていただけ、耐震診断結果や耐震適合証明書の資料も撮影させて頂けた。抜群に管理状況も良くい。しかしここで管理人さんより、直近で修繕積立金の値上げがあった事を聞く。半年前に取得されていた重調には記載が無い。ただ、ネガティブな理由では無く、積立総額も多いものの将来に向けての自発的な値上げだそうだ。買主様の判断次第だが、収穫の多い撮影と出来た。
Tweet