比較物件があるから輝く
本日を迎えるまでに
本日は約1ヶ月前にお会いさせて頂き、物件のご紹介をさせて頂いていたN様への物件の再内見。前回のご提案時にも最後に見ていただいた物件を気に入っていただいていたが、「他にも比較対象となる物件をもう少し探してみて、この物件で良いかを確かめたい」とのお話を頂き、継続的に比較候補となりそうな物件をお探しさせていただくお約束をしていた。ただ、密かに「果たしてご指定の限定されたエリア内で、この物件より良いものが他に出てくるだろうか?」と思えるほど、個人的にもお勧めできる物件であった。
お仕事柄東京にいらっしゃることが非常に少ないため、本日のご内見にあたり良さそうな物件が出た際には現地に赴き動画を撮影。周辺環境も合わせて解説をさせて頂き、YouTubeでご確認頂いてきた。そんな経緯もあって、住宅ローンでの課題がある物件ではあるものの、本日ご覧いただく物件の概要は既にご理解頂けた上で本日を迎えた。
甲乙つけ難い物件
事前のご感想では「 駅からかなり近いこともあって、撮っていただいた室内動画もかなり良さそうな物件で興味あります!」とお話をいただいており、本日お会いさせて頂いて直ぐに物件のご内見へと向かった。物件の立地としては申し分ない環境であり、お部屋を見ていただいた際も「いやぁー迷いますね。室内状況も悪くないけど、間取りとしてはこの前の物件の方が良くて、それでも駅からこれだけ近い立地は他にはなかなかないですしねー。」
と、甲乙つけがたい物件であり、迷われているご様子。前回お伝え頂いていた比較検討が可能な物件をお探しするミッションは何とか出来た気がした。そこでもう一度前回の物件の室内をご確認いただくお話となり、そのまま前回の物件の再内見に向かった。結果、前回の物件をご覧いただくと「圧倒的に、やっぱりこの物件が良いですね。数日中結論出したいと思います。」と、本音をお話し頂けた。結果的にどのようなご判断となるかは分からないが、引き続きご提案に努めていきたい。
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